高信頼性を段階的に実現可能な製品設計支援システムのための研究

信頼性予測は,製品の開発段階で信頼性を予測し,信頼性に問題ある部分を速やかに把握することにより,故障を減少させるための活動として位置付けられています。しかし,各部品の信頼度が製品設計にどの程度織り込まれたか,あるいはどのような故障が起こり得るのか等の予測には,これまで不明瞭な部分が多く存在し,21世紀に向けた課題となっています。
 そこでこの研究では,製品を設計していく上で必要な情報を製品モデルとして計算機上に表現し,さまざまな角度から信頼性の検討を行うツールと統合化することによって,信頼性に問題のあるエリアを的確に把握し,早急なデザイン変更を行っていく信頼性向上のプロセスを支援することを目的とします。




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青山和浩,
2011/01/24 16:13
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青山和浩,
2011/01/24 16:13