研究室での生活

卒論として配属された場合の、大体の半年間のスケジュールを以下に示します。
進捗発表の場としての研究会が週1回(3,4時間)あり、発表するのは2週に1回程度です。
また、その他 個人的なミーティングが週1時間程度あります。

4月   
5月   
6月   
7月   
8月  とりあえず自由にやらしてみて、苦戦している人に支援を与えていく感じです。興味のある分野の文献を読んだり、企業の現状を実際に訪問して聞きに行ったり・・・教えるというより一緒に考えるという雰囲気です。 
9月   とりあえず自由にやらしてみて、苦戦している人に支援を与えていく感じです。興味のある分野の文献を読んだり、企業の現状を実際に訪問して聞きに行ったり・・・教えるというより一緒に考えるという雰囲気です。 
10月   オブジェクト指向言語の使い方を教えてもらいます。また、既存の研究を見ながら具体的な研究ターゲットを絞っていきます。 
11月   システムを作ってはレビューし、壊してまた作って・・・「自分の」システムを思う存分作れる月です。 
12月   クリスマス前後に、研究室全体でシステム発表会があります。実際に自分で作ったシステムを動かしながら、どこが素晴らしいのかを説明します。修士ではここが卒業できるかどうかの山場になります。 
1月   優秀な人は悠然と論文を書き、最終発表の準備をします。凡人というか大体の人は、論文を書いてるうちにシステムを触りたくなってきて、システムを作りながら論文書いて・・・という大変な一月になります。 
2月   上旬に論文提出、中旬に発表会があります。大体発表準備がメインです。 
3月   打ち上げの飲み会があります。また、企業に作ったシステムを売り込みに行ったりします。自分で手塩にかけたシステムは、誰しも愛着がわいてきます。社会人に「へ~面白いね」なんて言ってもらえるともう大変なのです。 


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